筑波大学「環境ディプロマティックリーダーの育成拠点」は、5年間の実施期間の3年目となる今年度、文部科学省による中間評価審査を受け、総合評価において最も高い「S」(所期の計画を超えた取組が行われている)をいただきました。 本学の取り組みがこのように高く評価されたことは、ご協力いただいた講師の先生をはじめ、関係各位のご尽力と受講生の熱意によるものです。心より感謝し、今後一層プログラムを有意義なものへと発展させていきたいと思っております。
【評価結果概要】本プロジェクトは、所期の計画通りに順調に進捗しており、特に教育研究面、海外展開面から優れた取組となっている。学生からの提案によりプロジェクト内容を改善し、修了証にサプリメントを付加するなど前向きな姿勢で実施され、総合的な視点で現場感覚豊かな国際リーダーを育成していると、高く評価できる。今後は、キャリアパス構築に向けた一層の努力に期待する。
こちらより、本学評価結果をダウンロードできます。
評価結果につきましては、文部科学省ホームページに掲載されております。
http://www.mext.go.jp/a_menu/sonotaichiran/senryakusuisin/index.htm