2012年1月20日(金)京都大学名誉教授、日本モンキーセンター所長市川光雄先生をお招きし「アフリカにおける熱帯雨林保護と先住民の生活」と題し、第18回EDLセミナーを開催いたしました。講演では、地球温暖化の緩和に重要な役割を持つアフリカ熱帯雨林の保護と現地住民の生活や権利との両立がいかにして可能かという問題設定のもと、中央アフリカのピグミー族の生活、森林との関わり、文化、彼らの経済観念などを体験談を交え、興味深くお話しいただきました。質疑応答では、次々と多岐にわたった質問がなされ、活気ある論議が展開されました。


本講義の様子は、オンラインレクチャーよりご覧いただけます。