2011年11月24日(木)、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科より松岡俊二教授をお招きし、「持続可能な地球社会と国際環境協力」と題し、第16回環境ディプロマティックリーダー(EDL)セミナーを開催いたしました。
講演は、『地球規模の持続可能性と国際環境協力』をテーマに、持続的開発における社会経済と環境のダイナミズムを制度的アプローチにより再整理し、政府・企業・市民の3主体の能力と相互関係の重要性に着目した社会的環境管理能力の考え方について解説しました。さらに、こうした概念にもとづいて日本の環境ODAの特徴が示されたほか、アジア地域の環境ガバナンスの展望が議論されました。


本講義の様子は、オンラインレクチャーよりご覧いただけます。