IAEA(国際原子力機関)の科学フォーラム(2011年9月20日~21日・オーストリア・ウィーン)に、辻村准教授が文部科学省の推薦によりパネリストとして出席しました。水不足と水保持型農業への取組に関するセッションにおいて、天水・灌漑農業への同位体水文学の寄与について講演を行いました。また、EDL学生をIAEAへ派遣し、インターンシップを実施することについて、意見交換をして参りました。
近い将来、EDL学生が国際機関IAEAにおいて、実践的なインターンシップを経験することができると期待しております。

